10ページ目 私の手続きを助けたスーパーアイテムを紹介

近親者の方が亡くなると 
すぐに誰がその後のかじ取りをメインでするのか
決めます(と言うか、私の場合は周りの空気で
なんとなく自分に決まりました)
喪主になる方などがその代表だと思います 

親戚や生前付き合いが多かった方、
会社でも重役クラスで部下が多いなど
沢山の方に連絡し案内を行う場合は
その忙しさたるや 目が回るほどです!!

誰と何を決めてどうするのか?
自分は明日誰にあって挨拶を何人にして
打ち合わせに必要な書類を準備したり
市役所や銀行をぐるぐる回ったり・・・

そんな手続きが連日続く事になります

いくら故人の為だとは言っても
自分の生活も維持しながらの作業は
とても負担になるものです
(悲しんでいる暇がないというのはこの事かもしれません)

私のケースでは 20代で元気あふれる
時期でありましたが それでも毎日
1日が終わるとぐったりしていました

そこでオススメしたいのが
「ボイスレコーダー(ICレコーダー)です」

今は 家電量販店に行くと沢山の種類が
出回っていると思います
その中でも小ぶりで機能が絞られている
シンプルな物がオススメです

お坊さん、葬祭業者の方、お医者さん、親戚の方との話し合い
市役所や銀行などの手続きで 記録しておくと良いと思います

万が一、後でもめ事になった時にも証拠として使う事ができますし
自分がやってきた内容を聞くことで振り返る事も出来ます

またボイスメモなどとして活用するのも良いです

私自身は、相続関連の手続きが終わるまではずっと
レコーダーを使っていました。

特に、証券屋さんとの話し合いには効果的で
相手も こちらが20代だと思うと
知識や常識が不足していると侮って
(実際はそういう方ばかりではないとは思いますが)
なかば強引な事を言ってくる方も散見されました

そういった時、話合いの前に
「すいません 私 忘れっぽいのでこの会話録音させてもらい
ますが宜しいですか?」

といって話を始めるのです

そうなると、相手も強引な話をしてきませんし
(録音を第三者に聞かれるという警戒感から)
対等な話合いが出来ます

相続手続きなどは 自分よりも相手の方が
数段知識や技術を持っている相手とやり取りを
する事があります
そういった時に 損をしたり騙されたりしないためにも
こういった対策は必要かと思います

今回は以上です

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